月光と共にいきる

遊戯王の月光(ムーンライト)について語ります

【遊戯王】エースを決めるファンデッキの組み方(月光を例とした場合)

みなさまこんばんは
お久しぶりでございます!



まずは私的な挨拶から

そういうのいらないって人は●がある辺りまでスクロールでお願いします



近頃はこのブログの影響か、最近ツイッターで交流のある動画投稿者ヤンマ氏の影響か、全国の月光使いの方々との絡みが多くなりまして、私としては嬉しい限り…第一目標達成!といった感じです
本当にありがとうございます!!


ヤンマさんに許可を頂いたので宣伝させていただきます、向こうもこちらのブログを紹介してくださってまして、ありがたいことですなあ~~

広がれ月光の輪

↓ヤンマ氏のYouTubeプロフィール↓
https://www.youtube.com/channel/UCVYoF660C87ouggaou6GU2Q

https://twitter.com/Yanmael_Colt?s=09
↑ヤンマ氏のTwitter




それでは本題…

一からデッキを組んでみようということなのですが、まずはそう思うに至った経緯を説明します



もうね、ぶっちゃけ自分の月光(ムーンライト)デッキが煮詰まってしまっているのですよ!w


デッキ枚数は60か40か?

メインとするのは先行制圧か後攻ワンキルか?

このカード良さげ入れ換えよう、こいつポンコツだからいらない

等々を時間が出来たときに永遠と繰り返し、ひたすら一人回し
ですが最近は一人回しですらけっこうな確率で事故る、動けない



……と、とにかく迷走に迷走を繰り返しているわけです

ですのでね!一旦初心に帰り、デッキを一から組み直して見ると新たな発見があるのではないか!?
せっかくだからその組み直す過程をそのまま記事にしちゃおう!!!
そう思い今回の記事を作成するに至りました




●最初に

さあ今回は!どうしてもこのカードを使って戦いたい!!といった方向けの記事となっております

主に遊戯王における、ファンデッキと呼ばれるタイプの作り方を紹介していこうと思います

ある程度知識のある方々も、どうか初心に帰った気持ちで読んでもらえたら幸いです


と、いいましても結局全て月光に収束してしまうので需要あるかな?といった感じですが…




●何をメインとしたデッキにするか、どんなカードを使いたいか


これが何より大事、ただ勝ちたいだけというのなら環境デッキのレシピを丸パクリして自分で練習すればいいだけのこと

自分の力で一からデッキを組むとなると、最初の一枚を選ぶところから、最後に実戦で活躍させるところまで全てを、使い手であるあなたが導かなくてはなりません


そして私が選んだ最初の一枚が彼女



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月光舞獅子姫です!!

言わずと知れた月光のエースモンスターですね、ステータス、耐性、能力全て一級品と言っていいでしょう
こいつに惚れて月光を使い始めたと言っても過言ではありません


使いたいカードを決めたら、それを活躍させる方法を考えます

具体的にはそのカードが先行用なのか後攻用なのかだったり、長期戦向けか短期決戦向けか
とにかくいろいろあると思います
そしてその戦術にあった構築をここから考えていきます



ライオダンサーはというと…
相手の殲滅ができることから後攻用、そして二回攻撃で一瞬でライフを取れるのでワンキル向けですね…

……この時点で過去の自分のブログを否定する結果となってしまいました、今までは先行を取っていましたが今回は後攻軸で組んでみましょう




●使いたいカードが決まったら


使いたいカードが決まったら、次はそのカードを場に呼び込むためのカードを選んでいきます

ランク4エクシーズモンスターが使いたいから、サモンプリースト、レベル7シンクロモンスターが使いたいからデストルドー
といった感じですね


今回は、融合モンスターなので融合…では消費が多いので墓地融合が可能な月光狼、素材であるパンサーダンサーを墓地へ供給してくれる月光彩雛を採用します


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このようにテーマ内でギミックが完結しているとカードを選ぶのが楽ですね




●具体的な展開方法を考える


みなさんも聞いたことがあるでしょう
「このカード○枚でここまでいけます」というソリティア、コンボの決まり文句

例えが難しいので今回の月光のケースをそのまま…
ライオダンサーを出すには狼と彩雛が必要です、ですがこの二枚が揃っても融合素材が一枚足りません…

ですので、その狼と彩雛を少ない消費で供給しつつ、墓地にさらにもう一枚月光を落とせるギミックを考えなければいけません


早い話、有名なソリティアやコンボがあればこの段階でそのパーツを全て採用しておくということ

説明丸投げしてるじゃないか!と思われるかもしれませんが、ここで具体的な例を一つ

リンク4のヴァレルソードドラゴンが使いたいとします、「リンク4 出し方」等で検索すると一枚からリンク4にこぎ着ける展開方法がわんさか出てきます


そう!何が言いたいかというと、どんな初手が来たら自分の使いたいカードが出せるのか、その過程にどんなカードが必要なのかを自分でしっかりと理解しておくことが大事、ということです

その初手に必要なカード、途中で使うカードはこの段階で入れておきましょう


今回は展開紹介等の記事ではないので割愛しますが、彩雛(終末の騎士)+月光香でフォースストリクス、サモソ、スチームを経由して相互2のファイアウォールで彩雛であらかじめ落としておいた狼と彩雛を回収といったギミックを用意しました


ちょうど先日、件のヤンマ氏がスチームを使ったリンク月光を紹介した動画を投稿されていたのでここに載せておきます



私の名前もチラチラ出てきますw
ありがたいのうありがたいのう




●ひたすらにデッキ回転カード

ここまでで目標、目的と、それを達成するために必要となるギミックは用意できたはずです
そうしたら次の段階へ進みます

使いたいカードを呼ぶカード、あるいは展開の初動となるカードが手元になければ、使いたいエースカードを出すことができません

ここではとにかく思いつく限りのサーチカードを用意していきます、(墓地利用テーマなら墓地肥やしでもおk)
サーチに乏しいテーマならドローカード、レベルが8だったらトレードイン、闇属性なら闇の誘惑、コストが痛くないのなら強欲で貪欲な壷など、今のカードプールなら自分のデッキに合った回転カードが必ずあるはずです

今の段階では枚数を気にする必要はありません、用意したのに後で抜けていってしまうこともまあよくあることですので




●勝つ手段を考える


これまではエースを出すことばかりを考えてきましたが、デュエルするからには当然勝ちたいですよね!それもエースを活躍させて!
その方法をこの段階で考えていきます

まず、あなたが選んだエースカードは、そのまま勝利に繋がるカードでしょうか?
仮にライオダンサーやヴァレルソードのように、それがそのままフィニッシャーの役割を担うモンスターならこの過程は必要ありません

仮に相手をそのまま倒せるパワーが無かったり、コントロール向けのカードなら話は変わってきます


例えば選んだカードがクリスタルウイングシンクロドラゴンだったとします
そのクリスタルウイングを出した後に、どうやって勝つかを考えます

クリスタルウイングの強みと言えば、その制圧力と戦闘能力の高さですね
その制圧力を更に伸ばすために、魔封じの芳香や虚無空間で完全に相手を封じ込めてひたすらハイビートでライフを削っていく…

…といったように、そのエースモンスターを守りつつ、長所を伸ばした戦い方をしていけば勝利はグンと近付くはずです




●サブギミックの搭載


ここでいうサブギミックは、エースを呼ぶ手段を増やしたり、エースがやられたときのリカバリー等です、あまり多くすると事故の原因になるので入れすぎに注意しましょう

ライオダンサーは耐性が優秀で、そもそも出たとき=勝つときなので、やられたときのことは考えていません

今回は呼ぶ手段を増やすために、エレクトラムや、それに繋がるレボリューションドラゴンセット、希望の魔術師を採用してみようかと思います


そう!ここですね、改良点としては!!
今まではシンクロを入れたりキュリオスとシラユキを採用したり白黒竜だったりとやりたいことを詰め込みすぎていましたね

ライオダンサーに繋げるサモソファイアウォールエレクトラム、この二つだけにすることでかなり安定するようになったと思います



●汎用カードの採用


大会用でサイドデッキまで考えるか、完全フリー用でするかで変わってきます

ですが確実に言えることは、何もできない状態には絶対にしないこと
クリスティア出されて何もできず殴られて負けというのは自分もつまらないし相手にも申し訳ないです

ですのでデッキに解答がなければ禁じられた聖杯を一枚だけ入れるでもいいです、マクロコスモス等の永続罠用にサイクロン一枚でも構いません

なんならエクストラデッキも回答になり得ます

なるべく「詰み」にならないようにしましょう

手札誘発や神のカウンター等はプレイヤーによってここまでならオッケーみたいなのがあるでしょうから割愛致します




●最後に


はい、以上になります!

けっこう効果ありますね…リセットして一からデッキ構築を見直してみるのは
煮詰まった時におすすめです

さて今回はエースを決めるところから始めるデッキ構築だったのですが、いかがでしたでしょうか

今回できた月光デッキもまた機会があったら紹介したいと思います

それでは失礼致します!さようなら~~~!!